2012年07月02日

起業するとは

僕は、起業すれば、すぐに成果がでると思い続けていた。

また、したい事もたくさんあるので、理想と現実のギャップにかなり悩まされた。



そして、応援してくれるサポーターからもどうだどうだとせかされる。



起業してあっという間に収益化に成功される起業家もいるのは事実だ。



しかし、僕はそんなカリスマ経営者だとは自分のことを思わない。

只の凡人だ。



時間がかかっては駄目なのか?

なぜそんなに成果を急ぐ?



プレッシャー、自己嫌悪に押しつぶされて辞めてしまえば、先には何もない。

でも、やり続けていれば、多少時間がかかっても何かできるかもしれない。



僕は不器用な生き方しかできない。

ただ、誠実さ、真面目さは人に負けない。



早いばかりがよいわけではない。

僕は絶対に傲慢経営者にはならないと思う。

なぜなら今のこの状況が弱い人の気持ちを学ばせているから。



社員を使い捨ての様に扱う経営者は、人を使えるぐらいのビジネスに仕上げているのですごいと思う。

ただ自分一人の力だけでできたのではない事を勘違いしている。いつ潰れるか分からない小さな会社で働いてくれる社員に感謝すべきだ。そして実務はみんな彼らがやってくれるから今食べていける事を認識していない。

それは、とんとん拍子で軌道に乗り、人として成長する機会がなかったからだと思う。



起業は速さを競うものではない。長い目で見て最後に勝っていればいいのだ。



今、ふとそんなことを感じた。

今日もブログを訪問して下さりありがとうございます。読んでよかったと言われる情報発信できるように今後も頑張っていきます。
Posted by 新米起業家 at 23:26│Comments(0)
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